アウトドアに強いSUVとして人気のエクストレイル。
実はこの車、サーフィンとの相性が抜群です。
僕が乗っているのは 2018年式エクストレイル 20X(NT32)。
家族とのお出かけにも使いながら、週末は海へ。
その中で気づいた「サーファー目線でのリアルな使い勝手」をまとめました。
これからサーフィンを始めたい人、車を買い替えたい人の参考になれば嬉しいです。
1. エクストレイルがサーフィンに向いている理由
サーフィンに行くときに必要なのは、
濡れ物に強いこと・積載性・扱いやすさ。
エクストレイルはこの3つがしっかり揃っています。
■ 防水・透湿シートがとにかく便利
エクストレイルのシートは防水仕様。
濡れたウェットスーツやボードを積んでも、
水が染み込む心配がありません。
ポイント移動のときに濡れたまま乗り込んでも、
タオルでサッと拭けばOK。
これはサーファーにとってかなり大きいメリット。
■ 4:2:4分割シートで中積みが圧倒的に楽
中央だけ倒せるので、
チャイルドシートを載せたままでもサーフボードを積める。
友人や家族を乗せたまま海に行けるのは本当に助かります。
実際に、4人+サーフボード3枚(中積み)で海に行ったこともあります。
■ ルーフレール+キャリアでロングボードもOK
ショート・ミッドレングスは車内積みで十分。
ロングボードはキャリアを使えば問題なし。
2. エクストレイルの基本スペック
僕の乗っている 20X(DBA-NT32) のサイズは以下の通り。
- 全長:4690mm
- 全幅:1820mm
- 全高:1740mm
- ホイールベース:2705mm
このサイズ感が絶妙で、
ミッドレングス(7ft前後)なら車内積みがしやすい。
SUVの中では大きすぎず、
都内の駐車場でも扱いやすいのがポイント。
3. 実際の積載方法(リアルな使い方)
普段は一人で海に行くことが多いので、
7.0ftのソフトボードか7.4ftのミッドレングスを積んでいます。
■ 積み方
- 運転席後ろの2列目を倒す
- ボードを斜めに入れる
- 運転席への圧迫感が少ない
- 荷室にはブランケットを敷いて砂対策
中央だけ倒す方法もありますが、
少し圧迫感があるので、「片側だけ倒すスタイル」が多いです。

■ 砂対策は必須
サーフィン後はとにかく砂がつく。
荷室の隙間に入り込むと掃除が大変なので、
大判タオル or ブランケットを敷くのが正解。
4. 実際に使って感じたメリット・デメリット
◎ メリット
● 中積みがとにかく楽
4:2:4シートは本当に便利。
サーファー目線だと「神アレンジ」と言っていい。
● 防水シートで濡れ物に強い
ウェットのまま移動できるのは大きい。
● 走破性が高く、どのポイントでも安心
砂地の駐車場でも不安なし。
△ デメリット
● 中積みすると後方視界が悪い
カメラ付きミラーは必須。
● スマートキーの警報は要注意
私のスマートキーは壊れていてボタンが効きません。
でもこれが逆に便利。
海ではスマートキーを鍵付きボックスに隠しておくことが多いですが、
スマート機能が生きていると反応してしまう可能性があります。
壊れているとその心配がない。
しかもエクストレイルは、
スマート機能が死んでいても物理キーでエンジン始動可能。
これは地味にありがたい。
ただし、スマートキーでロック → 物理キーで解除
この流れをすると警報が鳴ります。
夜中の住宅街で鳴らしたときは本当に焦った。
サーファーは早朝出発が多いので、
ここは覚えておいたほうがいい。
5. サーフィンに行くときの持ち物
いつも積んでいるものはこんな感じ。
- サーフボード
- ウェットスーツ
- タオル
- バケツ
- ブランケット(砂対策)
- 鍵付きボックス
- 着替え用ポンチョ
- コンビニのコーヒーカップ対応タンブラー
荷室に常備しておくと便利。
6. 燃費について
私の場合、平均13km/L前後。
- 都内:10km/L以下
- 海まで高速:16km/L以上
SUVとしては悪くない数字。
高速移動が多いサーファーにはちょうどいい。
7. まとめ
エクストレイルは、
サーフィンライフを豊かにしてくれる相棒です。
- 中積みがしやすい
- 防水シートで濡れ物に強い
- 積載性が高い
- 走破性も十分
これからサーフィンを始めたい人にも、
家族と海に行きたい人にもおすすめ。
次の休みは、どこの海に行きますか。


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