新米パパが1歳児の寝かしつけに実践していた方法の紹介。睡眠に大事なのは日中の過ごし方と環境!

子育て

1. はじめに

子供にとっても大人にとっても睡眠はとても重要です

睡眠時間の短縮は子供の成長や学力、情緒、免疫力の低下、肥満のリスクに影響する可能性があるとされています。

妻が第二子を妊娠している際や里帰りをしている間.、毎日寝かしつけを行なっていました。また、休みの日はお昼寝も含めて寝かしつけを担当していました。

実践していた寝かしつけの工夫について紹介したいと思います。

2. 睡眠の基本とスケジュール

まずは理想的な睡眠時間についてです。

● 1〜2歳児:11〜14時間
● 3〜5歳児:10〜13時間
● 小学生:9〜12時間
● 中学・高校生:8〜10時間
Benesseから引用

1歳児に必要な睡眠時間は1日あたり11〜14時間です。

平日は保育園に預けており、保育士さんからの日記の情報から大体毎日2〜3時間ほどの昼寝をしていたので、夜の寝かしつけは20時ごろから行い、大体朝6時半〜7時に起きていました。

遅くとも21時に寝ていたとすると、1日12時半〜13時間の睡眠が取れていたと思います。休みの日は14時から17時くらいまで昼寝をし、夜は平日と同様に20時くらいから寝かしつけていました。

chappy田
chappy田

保育園では13時から15時くらいの昼寝でしたがその時間に寝かせることはどうにもできませんでした。

寝かしつけに最適な時間は、一般的には夜の8時から9時頃が良いとされています。この時間帯は、子どもの体内時計に合わせて自然に眠りに入りやすい時間となります。また、規則正しい生活リズムを作るためにも、毎日同じ時間に寝かしつけることが重要とされていますので、平日や休日に関わらず寝る時間を習慣づけることがとても大切です。

3. 寝かしつけの具体的な方法

準備するもの

お茶、ティッシュ、枕やぬいぐるみを用意していました。我が子はTシャツのプリントが好きだったので、枕カバーにプリントTシャツを被せて使っていました。なんでもいいと思いますが、寝る時に必ずあるものを作ると子供が安心して寝つきがよくなると思います。

寝る環境

睡眠環境の整える際、 寝室の温度、湿度、照明、音などによって快適な睡眠環境を作ることが必要とされています。

私の場合はその中でも特に照明と室温に気をつけていました。また、子供の興味をひかないように寝室にはなるべくものを置かないように気をつけていました。

室温は時期に合わせて事前にエアコンをつけておいて準備をします。

照明はとにかく少なくし、暗くしていました。子供は視覚や聴覚からの情報が刺激になり、注意が逸れてしまいます。寝たくないのに布団に入ると何か探して動き出します。よく救急車の音で覚醒してしまい、寝かしつけを妨げられていました。

chappy田
chappy田

音は避けることができなかったので、とにかく資格からの情報が入らないようにし、刺激を少なくしていました。

初めのうちは寝室におもちゃを持ち込むことを禁止にしていましたが、次第におもちゃと一緒でなければ寝室へ行きたくないという意思表示をするようになったので、いくつかのおもちゃを持っていくことは許可しました。しかし、音の出るおもちゃは持っていかせないようにさました。

ルーティン

寝かしつけを行うのに、ルーティンはとても重要です。言葉もまだすべて理解できないうちなので行為や順序で子供に寝る時間であることを認識させる必要があります。

我が家では夕食→入浴→歯磨き→オムツ交換→寝室へ移動としていました。

入浴後からオムツ交換までは遊んだりテレビを見たりipadをみたりして過ごす時間もありました。

補足1:ipadなどを使用してを1日見てもいい動画の時間
アメリカ小児科学会(AAP)は、2歳から5歳の子供には1日1時間以内の高品質なコンテンツ視聴を推奨しています。

補足2:ipadなどのディスプレイで映像を見る時間と睡眠の関係
メラトニンの抑制:iPadの画面から発せられるブルーライトは、睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制します。これにより、寝つきが悪くなったり、睡眠の質が低下することがあります。
脳の刺激:動画視聴やゲームなどのコンテンツは脳を刺激し、交感神経を活発にします。これにより、リラックスしにくくなり、入眠が遅れることがあります。
睡眠時間の短縮:寝る前にiPadを使用することで、ついつい時間を忘れてしまい、結果的に睡眠時間が短くなることがあります。

日中の過ごし方と昼寝の時間

睡眠には日中の活動量が大切です。日中にしっかりと体を動かすことで、夜に自然と眠くなります。

日中の活動量を保つために、週末のお出かけは午前中の早い時間からお出かけするようにしていました。

早い時間である理由は、お出かけ先がすいていることが多いからです。活動量が保てれば早い時間である必要はありませんが、公園でもショッピングモールでもとにかく午前の早い時間のほうがすいていることは間違いないので、午前の早い時間がおすすめです。ですので、大体朝9時〜11時くらいの間、外出するようにしていました。都内の方に限りますが、1歳児とお出かけにおすすめなスポットはまた別の機会に紹介したいと思います。

また、昼寝がうまくいかなかった場合、夕方4時以降の昼寝は避けるようにし、夜の寝かしつけに影響が出ないようにしていました。

補足:睡眠と日に当たる時間の関係
メラトニンの分泌:日光を浴びることで、メラトニンの分泌が抑制され、覚醒状態が維持されます。逆に、日照時間が短くなるとメラトニンの分泌が増え、眠気を感じやすくなります。
体内時計の調整:日光は体内時計をリセットする役割を果たします。朝日を浴びることで、体内時計がリセットされ、規則正しい睡眠リズムが保たれます。
季節の影響:冬は日照時間が短くなるため、メラトニンの分泌が早く始まり、睡眠時間が長くなる傾向があります。逆に、夏は日照時間が長くなるため、メラトニンの分泌が遅くなり、睡眠時間が短くなることがあります。

4. まとめ

それぞれのご家庭でいろいろと事情はあるかと思いますが、実践していた方法を中心に紹介しました。

子供の寝かしつけを行うには、寝る環境やルーティン、日中の過ごし方に注意をすることで、比較的スムーズに寝かせることができるようになりました。マッサージだったり、絵本の読み聞かせだったり、オルゴールだったり、お子さんが快適に眠るための方法はたくさんあるかと思いますので、まずは根気強くいろいろと試してみることが大事だと思います。


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5.参考にした文献やサイト

子どもの睡眠:J.Natl.Inst.Public Health,61(1):2012 

快眠タイムズ:https://kaimin-times.com/blog/using-mobile-phone-before-bedtime-15789

スマホしようと睡眠問題の関係:https://f.osaka-kyoiku.ac.jp/tennoji-j/wp-content/uploads/sites/4/2024/04/48-07.pdf

スマホ依存が睡眠の質を低下させる!?デジタル機器と睡眠の意外な関係:https://overcoming-sleep-disorders.com/スマホ依存が睡眠の質を低下させる!?デジタル/

いしゃまち:https://www.ishamachi.com/?p=30761

季節が睡眠に与える影響とは?知っておきたい最新の研究結果:https://sleep1.jp/season_sleep

プロフィール
この記事を書いた人
daddy田 daddy男

ブログ:ダッドな日常の管理人です。

子供が産まれたのを機にブログを始めました。2児の父で医療関係の仕事をしています。趣味はサーフィンで、愛犬はトイプードルのチャッピーです。

子育て、ホットサンド、節約、犬、ライフスタイルなどにまつわる情報を綴っていこうと思います。

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