2歳と0歳の親が考える最低限必要な防災グッズ。お得な購入方法も紹介。

子育て

防災グッズは集め出したらキリがありません。どれもあるに越したことのないものばかり。前代未聞のことはいつでも起きうる可能性はあるので、必要ないと断定できるようなものはありません。

防災グッズをセットで購入しようと考えた時、これはほんとに必要なのか?どんな状況を想定した防災グッズなのか?などの疑問が浮かびました。

いざという時の防災グッズなので、ちゃんと自分で選んでどんなときに使うなんのための道具なのか、どのような状況で使うのかなども把握しておくべきだと思い、防災グッズは自分で選んで購入することにしました。

私個人の考え方は、現実的かつ経済的に継続可能な方法です。

もしもの時に必要なものを選ぶのにケチっても仕方ないですが、ほんとに使うのかよくわからないものにお金払うのも嫌です。防災グッズが必要となりそうな状況をはっきりさせておくことが大事かと思います。どういう時のための防災なのか。想定を超える事態が起きた場合はお手上げです。究極を言えば普段からキャンプをしておくなどしてサバイバル能力を養っておくことの方が大事です。

食品に関してももしも使わなかった場合に美味しく食べられるものがいいと考えています。いずれくる賞味期限のときにあまり美味しくないものを無理に食べたくありませんし、食品を無駄にすることもしたくありません。

個人的に実践している方法なので、心配症な方は防災バッグを買っちゃった方が早いです。もうすでに持ってる人でも私の想定するような状況を踏まえたものが揃っているのか考えながら読んでもらえると必要なグッズを考える機会になると思います。

必要な防災グッズを考える前提

前提その1持ち出すものと備蓄するもの

防災時に避難するのか自宅で待機するのか。これによって必要なものが異なります。

地域や住居、家族構成などによって数日間の外出を想定した場合の持ち出し品が異なります。一般的には3日間程度の水や食料、ラジオ、懐中電灯、防寒具などが必要とされています。

自宅待機の場合は備蓄品の使用が可能となります。想定する状況に合わせて備蓄品を選ぶことが必要です。

持ち運ぶのか、自宅の中で生き延びるのか。それに合わせて携帯性を考慮した物と備蓄する物を分けて準備しておくのがいいと思います。

前提その2ライフライン

電気やガス、水道といったライフラインが使えないと困りますが、それを想定しておくべきです。

これらのいずれかが止まったら緊急事態といえそうです。それぞれが止まった場合を想定し、必要なものを考えておくべきですが、すべてが使えないことを想定して準備しておくことが大事と言えます。持ち出し品は避難先にライフラインが整っていることを想定できますが、自宅待機となった場合それらが使えなくても使用できるような備蓄品にしておく必要があります。

電気

電気がないと困りますね。家の中は電気機器だらけです。特に室温の調整には不可欠ですし、冷蔵庫が使えないと食材の保存も難しくなります。また、調理や室内の明るさを保つことも難しくなります。小さなお子さんがいる家庭では、お湯を沸かせないとミルクを作れなくなることも想定できます。

となると持ち出し用の食料は電気を使わなくていいものや冷蔵保存の必要のないものがよさそうです。自宅に備蓄するものの場合は電気自体を賄う方法を考えておけば火は使うことができます。

非常用の電源としてバッテリーを持っておくのもひとつの方法ですし、ガスコンロとボンベを用意しておいて火を使えるようにしておくのもひとつです。また、懐中電灯や室内灯の代わりになるものは可能な限り電池で代用できるものも用意しておくといいです。

それに加えて、普段から使ってみた方が絶対いいです。いざという時に使い方がわからなければ話なりません。インターネットが使えなくなることも考えられうるので普段からってみることが大切です。

ガス

これは主に調理やお風呂に使います

いざその場面になったとしたら、お風呂は諦めるだろうと想定します。身体を拭うことができればいいので、お湯が作れればタオルで身体を拭うなどで対応できます。そういった状況を想定してガスコンロやボンベは不可欠です。匂いも気になりそうですが、どうにかお風呂に入る方法を考えるより、洗い流さないシャンプーなどの方が現実的かと思います。お風呂に関しては暖かい時期に限りますが、最悪雨が降ればどうにかなります。

水道

調理やお風呂、トイレにも使います。何より生命維持に水が必要になるので、水を準備しておくのは不可欠です。

食品には水がないと食べられないものがあります。例えばお米とか。持ち出し用の水、備蓄用の水それぞれ分けて準備しておいた方がいいです。

前提その3気候

前提として考えておくべきことのひとつとして、気候があると思います。極端に言えば真冬のとても寒い時期と真夏のとても暑い時期があります。これらを乗り越えられれるような物を準備しておけば問題ないはずです。

私の場合は可能な限り自宅から離れないことを想定して準備しています。家であれば食料や防寒具など多くの備蓄品を用意しておくことができます。家屋が倒壊するレベルのことが起きたら外に行くしかありませんが、その場合本当に必要になるのはサバイバル能力です。

家屋も使えない、避難所も使えないという状況は世紀末に近いのでその状況は想定しません。我が家には車があるので、最悪の場合は多くの備蓄品と一緒に車で移動することを考えています。車の中で過ごせれば雨風凌げますし、家族で移動もできます。極端に言えば車自体も防災グッズのひとつと言えるかもしれません。

世紀末も想定したいということであれば、冒頭で説明したように家族でキャンプすることを日頃からしておくことの方がよっぽど防災に対する備えと言えると思います。家屋も避難所もインフラもひとつも機能しないような状況は、もはやキャンプしかないです。その場合は、どのような場所の水ならば飲めるのか、野草の知識、火の起こし方など、これらの方がよっぽと災害時の備えと言えると思います。

前提その4どのくらい生き延びたい?

自宅の備蓄品を考える上で必要なことです。1週間と1ヶ月では備える量が異なります。可能な限り生き延びることを考えたいところですが、備蓄できる量にも限界があります。

昨今の異常気象を考えるとどのようなことも起きうることが考えられますので、ご家族と相談してどのくらい生き延びることを想定した備えにするのか相談の上、備蓄品の量を決めるといいと思います。

その場合、ローリングストックという考え方が重要になります。備蓄はあればあるほどいいですが、食品や水など期限が限られるものもありますので、そういった物に対する考え方のひとつです。

ローリングストックとは、普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、賞味期限を考えて古いものから消費して、消費した分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法です。

日常生活で消費しながら備蓄することで、消費と購入を繰り返しながら、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができます。

※ローリングストックを行う上で準備しておきたいもの
ローリングストックでは、非常時用の保存食だけを備蓄しているわけではないので、それらの備蓄品を活かすために、カセットコンロとガスボンベを備えておきたいところです。こと、大地震などの災害発生後は、電気・ガスが復旧していないので、湯を沸かしたり調理するのにカセットコンロが便利です。

https://www.bousaihaku.com/survival/prepare/home/home06 より引用

我が家の場合、持ち出しは3日間、自宅待機の場合は1ヶ月を想定しています。

最低限必要な物と食品

これらを踏まえた上で私が用意しているものを紹介します。重複するものもありますが、持ち出し品と備蓄品に分けていますので、参考にしてください。

持ち出し品

簡易トイレ

これは必須です。どこにいようとどんな状況だろうと排泄は必ずします。なのでこれは省くことはできません。外ですることもできるけどそれはもう避難所も行けない、家にもいられないような状況です。そんなことになったら簡易トイレどころじゃなくなる。何ヶ月もサバイバルしなきゃならないようならもうそれは世紀末レベルなので、そこまでは考えてはいません。

小さなお子さんがいる家庭では子供用のオムツも必要になります。ローリングストックの考え方で常に多めに備蓄しています。子供一人当たり1セットの持ち出しができるように準備しています。

最悪の状況を考えたい方は、いにしえから伝わる「布おむつ」があります。


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上記で説明している通りに水は不可欠です。食事や飲水などの生命維持をする観点からも身体を拭ったりするなどの衛生的な観点から必要不可欠です。

保存水なるものがありますが、我が家ではローリングストックの観点から通常の水を用意しています。
飲料水だけでいうと1人あたり1日3リットルを目安に用意する必要があるようです。持ち出し品は最低3日分なので、ご家族の人数✖️3リットル✖️3日分だそうです。しかし、持ち出せる量に限界があるので、我が家では節水しながら使用することを考えて持ち出し用としては2Lを8本分用意しています。

年齢別に1日に必要な水の量があるので参考にしてください。サイトによって異なるので、詳しくはお子さんの年齢に合わせたものを調べたほうがいいです。

新生児体重1kgあたり60~80mL
乳児体重1kgあたり100~120mL
幼児体重1kgあたり100mL
2歳児体重1kgあたり115~125mL
6歳児体重1kgあたり90~100mL

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ライトとラジオ

ラジオ機能がついている懐中電灯とライトの機能だけのものを用意しています。ラジオがついている方は電池がなくても使えるように手回しで充電できるものにしています。


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食事

持ち出し品は数日を想定しているので、カロリー重視のものを用意しています。カロリーを考えると甘いものがいいです。持ち出すことを考えると少量で多くのカロリーが摂取できる軽いものがいいと思います。それに加えて賞味期限も大事です。

長期間保存が可能かつカロリーの高く携帯性に優れているものを準備しています。

小さな子供用のミルクもスティックタイプのものがあるので、ローリングストックの観点で、少し多めに普段から購入しています。哺乳瓶とガスコンロとボンベもすぐに持ち出せるように場所を把握し、置いています。お湯を沸かすにはケトルも必要となるので、より携帯性を求めるならばキャンプで使用するようなチタン性のケトルがいいと思います。

持ち出し用の場合、数日間を想定しているのでお米は用意していません。パックのお米はかさばるし、重いです。

お湯でふやかせば離乳食として使用できる利点はあるので、持ち出し用にいくつかパックのお米はあってもいいと思います。


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衛生品

小さなお子さんの場合、お尻を拭くシートなどの衛生品も必要になります。持ち出し用には用意していないので、ローリングストックの観点から多めの用意しているお尻拭き用のシートを持ち出す予定です。

また、小さなお子さんの場合、大人と同じ食器を使うわけにはいかないので、持ち出し用の食器も用意しています。スプーンは使い捨て可能なことからコンビニでもらえる使い捨てのものをいくつかバッグに入れています。また、食事の器になるし、コップにもなるし、メモリもついているし、火に直接かけることも可能なことから、シェラカップも用意しています。チタン性のシャラカップやクッカーはとても軽いてので携帯性に優れています。

布類も用意しています。洗って繰り返し使うことができますし、かさばらないことからバンダナを数枚準備しています。


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ガスコンロとボンベ

ガスコンロはコンパクトで軽いものを用意しています。キャンプ用品にはとてもコンパクトで軽いガスコンロがあります。

ボンベはローリングストックの観点から普段から少し多めに購入しています。物にもよるかと思いますが、カセットボンベで有名なイワタニのボンベは使いきるまでの期限が7年間に設定されており、とても長いです。ボンベはローリングストックの観点で用意しておいた方が無駄になりませんし、経済的です。



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持ち出し用の寝具や防寒具

よくアルミシートが防寒具として使われます。真冬の時期に避難することになれば、軽く持ち運びしやすい防寒具も必要です。可能な限り洋服でまかなうつもりでいますが、できるだけ快適に過ごせるように軽く持ち運びしやすい寝具を用意したいと考えています。

寝具や寝袋のメーカーであるNANGAというブランドが防災への備えとしての寝具を販売しています。

詳細がこちらにあります。

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発売したばかりなので、それまではアルミシートを用意していますが、家族が4人が寝られるようにゆくゆくは2セット購入するつもりでいます。

モバイルバッテリーとソーラー充電器

スマートフォンが使用可能な状況かはわかりませんが、一応モバイルバッテリーとソーラー充電器を用意しています。


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備蓄品

基本的には可能な限りローリングストックの観点から備蓄しています。持ち出し用のものは備蓄品との併用になっているので、持ち出し用にないものを中心に紹介します。

持ち出し品とは別に多めに用意し、備蓄しています。

長期保存のものでなくても、一般的には2年程度の賞味期限があるため、ローリングストックの観点で通常の水を用意しています。

持ち出し品は最低限ですが、自宅待機となった場合は数週間生き延びられるように炊飯したり、カップ麺を食べたりするつもりでいるので、水は多めに用意しておいたがいいです。

食品

電気やガス、水道といったインフラが使えないことを想定しています。

上記にあるように、備蓄品としての食品は水を使用することも想定しています。

お米、カップ麺、レトルト食品、缶詰など、賞味期限の長く、保存のしやすいものを中心に用意しています。


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ブランケット

自宅にいることを想定すれば毛布や布団を使用できるので寝る時に困りません。しかし、日中暖かく過ごすには洋服だけでは足らないと考え、ブランケットをいくつか用意しています。


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救急ボックス

数日間の外出、避難所での生活を考えると避難先に救急用品があることを想定し、持ち出し品には入れませんでした。絆創膏や包帯、消毒液などは備蓄品として準備しています。


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●救急セットは、急な怪我などの応急手当に、1セットは備えていただきたい用品です。家庭での通常の小さな怪我、屋外でのリクレーション、スポーツに、地震、風水害などの手当に 必需品です。また 事業所では、救急セットは備えることが必携となっておりま...

防災グッズを集める際の工夫

予算を抑える

予算を抑えて揃える方法をいくつかご紹介します:

  • セールや割引を利用: 定期的にチェックして、セール時にまとめて購入するのがお得です。
  • 100円ショップを活用: いくつかの防災グッズは100円ショップでも揃えることができます。
  • 家にあるものを活用: 既に持っているものを再確認し、使えるものは新たに購入せずに活用することも検討してください。

信頼できる購入先で買う

防災グッズを購入する際には、信頼できる店舗やオンラインショップを利用することが重要です。以下のような場所を検討してみてください。

  • 大手家電量販店: 値段の高いものもありますが品質が保証されている商品が多いです。
  • アウトドアショップ: 防災グッズとしても使えるアウトドア用品が揃っています。
  • オンラインショップ: Amazonや楽天などの大手オンラインショップでレビューを確認しながら購入すると安心です。

ふるさと納税を活用する

防災品の購入にはふるさと納税を活用することが可能です。防災品を集めつつ、節税にもなるのでふるさと納税の活用はとてもおすすめです。食品や水、キャンプ用品、防寒具など、多岐にわたります。防災グッズのほとんどがふるさと納税で集められます。私の場合、ガスコンロやシェラカップ、防寒具、簡易トイレなどはふるさと納税で集めました。

まとめ

いかがだったでしょうか。持ち出し品や備蓄品はご家族と相談し、必要なものを揃えておくといいと思います。なんでも入っている防災セットなども販売されていると思いますが、自分で集めようとすることで想定する状況は明確になりますし、日頃から使えるものを用意しておくといざという時に使い方がわからなくなることもありません。みなさんの参考になればと思います。

プロフィール
この記事を書いた人
daddy田 daddy男

ブログ:ダッドな日常の管理人です。

子供が産まれたのを機にブログを始めました。2児の父で医療関係の仕事をしています。趣味はサーフィンで、愛犬はトイプードルのチャッピーです。

子育て、ホットサンド、節約、犬、ライフスタイルなどにまつわる情報を綴っていこうと思います。

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