パパ必読。1歳児とのお出かけを快適にするための情報をたっぷり詰め込んだ完全ガイド!

子育て

こんにちは!今回は、1歳児とお出かけする際に役立つ情報をたっぷり詰め込んだガイドをお届けします。持ち物や季節別のお出かけのポイントまで網羅した内容になっています。これを読めば、楽しいお出かけを計画する自信がつくはずです!妻が2人目を妊娠している際、ほぼ毎週子供と二人で出かけていたので、その情報をまとめてみました。

1歳児とのお出かけに必要な持ち物リスト

1歳児とのお出かけは準備が命です! 必要な持ち物をしっかり揃えて、お互いに快適な時間を過ごしましょう。

基本の持ち物

  • おむつ(必要枚数+予備)
  • おしりふき(万能アイテム!)
  • 替えの服(汚れても安心)
  • スタイ(食事時やよだれ用)
  • ゴミ袋(汚れ物の持ち帰り用)
  • お出かけ用バッグ
  • 母子手帳や保険証
  • スリング

飲食関連

  • 飲み物を入れたマグやボトル
  • 軽食やおやつ(赤ちゃん用お菓子)
  • 保冷バッグ(夏の冷たいもの対策)
  • 予備の飲み物
chappy田
chappy田

豆知識
外出時に必要なものを忘れた場合、ドラッグストアがおすすめです。コンビニで済むこともありますが、乳幼児用のお菓子や飲みものが置いていないことがあります。ドラックストアであればほとんどのものが手に入ります。つい忘れてしまった時はドラッグストアを探すようにしています。

遊び道具

  • お気に入りのおもちゃや絵本
  • 音の出ない道具(公共の場所で便利)

移動手段に応じたアイテムとそれぞれの移動手段の特徴

徒歩

費用はかかりませんが、1歳児は遠くまで歩くことは難しいので、行ける場所に限りがあります。荷物は常に背負っている必要があるのでやや機動性に欠けます。

バスや電車

リーズナブルにどこへでも行けます。時間どおりに行動はできますが、子供が予想のつかない行動をする場合もあるため、時間に余裕を持ってお出かけすることが必要です。ベビーカーやスリングがあった方がいいです。腕がちぎれるかと思うほど抱っこをし続けたこともありますがあまりおすすめできません。ベビーカーで移動する際はなかなかエレベーターが空かないこともあったので、基本はスリングを使用していました。

車移動なら、チャイルドシートが必須です。車移動の最大のメリットは、「時間や荷物の融通が利くこと」です。一度に多くの荷物を運べるほか、子どもがぐずった際にはすぐに停車して対応できる安心感があります。また、公共交通機関を利用しないので、よりプライベートでリラックスした移動が楽しめます。

共通

徒歩、電車、車。いずれの外出でも抱っこ用のスリングは持ち歩くようにしていました。持ち運びの負担が少なく、子供をすぐに抱えることができ、移動のストレスが軽減します。しかし、子供がその気にならないとうまく使えないので、注意が必要です。また、走るなどのことができるほどの機動性はありませんので、注意です。

季節別お出かけのポイント

夏の暑い日のお出かけポイント🌞

1. 涼しい場所を選ぶ

昨今の夏はとても暑いので、涼しい場所を選びましょう。屋内施設(ショッピングモール、水族館、キッズスペースなど)を活用するのがいいです。また、緑の多い公園もいいですが、日陰がある場所がないと真夏のお出かけは厳しいですので、あらかじめ調べておく必要があります。滑り台などは火傷の恐れがあるほど熱くなっているので夏場は厳しいです。

2. 暑さ対策アイテムを持参

帽子やベビーカー用日よけ:直射日光から守るのに必要です。

冷却タオルや保冷剤:首元を冷やしたり、体温管理するのに必要です。

水分補給グッズ:夏に限らず必要です。コンビニで凍っているものが売っている場合もあるので、持ち運び用のマグに加えて購入するといいです。

3. お出かけの時間帯を調整する

朝早く(9時〜10時頃)や、夕方涼しくなった時間帯(16時以降)がベストです。真昼の暑い時間帯は避けましょう。

4. 衣服の選び方

通気性が良い綿素材の薄手の服装がいいです。

冬の寒い日のお出かけポイント❄️

1. 暖かい屋内施設を選ぶ

児童館、室内遊び場、ショッピングモールなどが適しています。博物館や水族館、乗り物系のミュージアムなど色々探して行っていました

2. 防寒アイテムを準備

帽子・手袋・マフラーは防寒対策に必要です。ブランケットは移動中の保温に便利です。

3. 出かける前に体を温める

出発前に室内で少し体を動かして温めると、寒さに適応しやすくなります。

4. お出かけの時間帯を調整する

一日の中でも暖かい時間帯(11時〜14時頃)を選ぶといいです。寒すぎる日は外出は諦めておうちの中でも遊ぶことも大事です。

5. 服装の調整

室内で暑くなりすぎないように脱ぎ着しやすい重ね着を心掛けていました。

共通のアドバイス

体調のチェックをこまめにしてください。

家を出る前に天候や気温を確認し、プランを柔軟に調整することも必要です。

1歳児にとって適切とされている外出時間はありませんが、最適な外出時間を考える上で、生活リズムや睡眠スケジュールを考慮することが大切です。

chappy田
chappy田

私の場合、季節に関係なく1〜2時間以内の短時間のお出かけを心がけていました。1〜2時間以内であれば負担が少なく、親も子どもも楽しめます。午後にお昼寝する習慣を作っていたので、ほとんど午前中に外出していました。

お出かけすることのメリット

感覚の刺激と学び

外の世界では、家では体験できない新しい光景、音、匂いなどの感覚刺激を得られます。外に出て色々なところから刺激を得ることができ、好奇心や探索心が育まれます。

社会性の発達

公共の場で他の子供や大人と接触することは社会性を育むことにつながります。

運動能力の向上

公園で走り回ったり遊具で遊んだりすることで、体を動かす習慣が自然と身につき、運動能力が向上します。

家族の絆を深める時間

お出かけは親と子供が一緒に新しい体験を共有する絶好の機会です。

chappy田
chappy田

個人的にはこれが一番メリットに感じました。色々な場所にお出かけすることで子供との絆が深まったように感じます。

ストレスの軽減

環境を変えることで、親も子供もリフレッシュでき、家にこもりがちになるストレスを軽減できます。

お出かけを通して感じた1歳児とのお出かけの難しさ🌥

体調管理の難しさ

保育園で風邪などをもらってきたりして、急に体調を崩すことがありました。そのため、チケットが必要な場所に行くようなことがあっても、できるだけ事前に購入するようにしていました。

準備が大切

親にとってお出かけ前の持ち物の準備や帰宅後の片付けも含めて外出です。外出先まで車で移動しのちに靴を忘れたことに気づいた時は絶望した覚えがあります。持ち物、外出先の情報などなど、お出かけは準備がすべてです。

安全面のリスク

混雑した場所や交通量の多いエリアでは、子供の安全を守るために注意が必要です。特にショッピングモールなどは混雑しているので目が離せませんし、交通量の多い場所は心配になります。そのため、1歳児に適したお出かけ場所を選ぶのはとても大変でした。ただ安全なだけでなく子供の興味を引くような場所を選ぶ必要があるので、あちこちと色々行きました。土日休みだったので外出先は混んでいることが多かったですが、安全面のリスクの観点からも朝早めに行動することが重要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。お出かけに必要な情報の多くは網羅できているかと思います。約1年かけてあちこち出かけていたので、おすすめのお出かけスポットをまとめた記事も書きたいと思っています。

プロフィール
この記事を書いた人
daddy田 daddy男

ブログ:ダッドな日常の管理人です。

子供が産まれたのを機にブログを始めました。2児の父で医療関係の仕事をしています。趣味はサーフィンで、愛犬はトイプードルのチャッピーです。

子育て、ホットサンド、節約、犬、ライフスタイルなどにまつわる情報を綴っていこうと思います。

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