わずか4年間でしたがワンちゃんを家族に迎え、かけがえのない時間を一緒に過ごしました。4年間の経験をもとにワンちゃんと一緒に快適な生活を送るために必要だったものやあった方がいい物を紹介します。小型犬を飼っていたので大型犬では他にも必要なものがあるかもしれませんが、小型犬であればこれさえ用意しておけば困ることはほとんどないというものを厳選しました。
必要なもの10選
食事用のお皿や器
食事の用のお皿や器が必要になります。ワンちゃんの大きさによって食べる量が異なるため、必要な器の大きさが異なります。我が家はトイプードルだったのでそれほど大きくない浅めのお皿が必要でした。
水飲み用の器
お家で水飲む用のお皿が必要になります。食事用の器と同様に浅めのお皿を使っていました。首に負担がかかるので飲みやすい浅めのお皿がいいと思います。
食事と水飲み用の食器台
首に負担がかかるので直に床に置くより食事と水飲み用の台があった方がいいです。我が家の場合は15〜20センチほどの台を使用していました。
高さのあるフードボウルも売っているので、台を使用しない場合は食器台は必要ないかもしれません。ただし、旅行の際など持ち運ぶ時に多少かさばるかと思います。
ハーネスとリード
お散歩するのに必要になります。身体への負担を考え、身体で支えるようななるべく面積の多い物いいと思います。我が家ではトレポンティのものを使用していました。
リードは長さが固定されているものや長さが調節できるものがあります。
長さが調節できるものは広めの公園やドッグラン、ワンちゃんが元気でグイグイ進む際にあった方がいいです。散歩中、落ちているものを口にしてしまうこともあるので、ライトが付いている方がいいです。
オシッコシート
お家でオシッコすることがあるので必要です。シートの大きさがいろいろあるのでワンちゃんやおうちの空きスペースに合わせて選択するといいです。あまり小さいものだと交換の頻度が多くなりますが、大きいものは失敗した際にまだおしっこを吸収する余裕があったとしても交換することになります。
お散歩バッグとお散歩用品
お散歩の時は色々と持ち運ぶものがあるのでお散歩用のバッグが作っておくと便利です。
近所に散歩へ行くくらいだと小柄なバッグがいいですが、お茶をしたりする際などはブランケットを入れておいたりもするので、少し大きめのものでもいいと思います。肩掛けできるものであれば両手があくのでうんちを拾ったりするのに困りません。
中にはうんち用のビニール袋やうんち取る用の紙、オシッコを流すペットボトル、紙で取ったうんちを入れておく入れ物も必要です。おやつもあった方がいいのですが、ジップロックに入れて持ち歩いていました。
うんちはとても匂うのでうんちを入れておく入れ物は外付けの方がおすすめです。我が家では匂いのつきづらいシリコンでできたケースを使っていました。クリップが付いているタイプはお散歩バッグにそのまま付けられるのでとても便利です。
おしっこ用のペットボトルはキャップを付け替えることでシャワーのように出るようになるものがあります。プラスチックでできているので経年劣化で割れたりするたびに購入が必要になります。散歩中にお水が飲めるように受け皿がついているタイプがいいです。
ブランケット
お昼寝したり夜寝るときに使ったりします。外出する際も寒くならないように持って行くこともあります。外食の際はテラスを利用することも多くなるので必須です。ペットフレンドリーな場所はブランケットを用意してくれていることもありますが、ないことも多いのでお散歩バッグに忍ばせておくといいです。使っていると臭いもつくので洗えるものがいいと思います。
靴下や滑り止めマットなど
フローリングの場合、滑って腰や膝に負担がかかることもあるので必要です。
靴下タイプのものや足裏に貼るタイプのものがあります。床全体をカーペットなどで覆うことができればいいですが、家の構造次第で限界はあると思うので用意しておいた方がいいです。
靴下は脱げてしまうことやワンちゃんが嫌がることもあるのでフローリングに貼ったり剥がしたり、洗ったりできるマットも便利です。うちではワンちゃんの動線に敷いておいておきました。ハサミで簡単に切れるので長さの調節は簡単です。オシッコしてしまうこともあったので、洗えるものがいいと思います。裏面に吸着シートが付いているのでズレることはありませんでした。
除菌スプレー
おしっこやうんちを失敗した際などに必要になります。シートを用意していてもはみ出てしまうことがあるのであった方がいいです。
歯ブラシと歯磨き粉
歯の健康を守るために必須です。人間と同様に歯は健康を保つのにとても大事です。口腔ケアは手間がかかりますが、いつまでも健康な歯を保つために歯ブラシや歯磨き粉を準備しておく必要があります。
番外編 あってもいいもの
必ずしも必要なものではないかもしれませんが、さらに快適に過ごしてもらうために必要なものや歳を重ねるにつれて必要だったもの、お出かけするときにあった方がいいものなども紹介します。
洋服やベッドなど体温調整できるもの
冬場は毛布やブランケットに洋服を着せてあげることがあります。寒いのか暑いのかわかりづらいので冬場は洋服を用意しておいた方がいいです。夏場はバンダナに保冷剤を入れて首に巻いたり、濡らすとひんやりするメッシュ素材の洋服を着せることもありました。
おもちゃ
音が鳴るものやぬいぐるみ、ボール、骨を模したものなど様々なおもちゃがあります。お家の中でも外でも遊べるようにいくつかおもちゃを用意しておくといいですが、まったく興味を示さないおもちゃもあるのでワンちゃんの性質によっておもちゃを選択する必要があります。我が家の場合は音が出るものやぬいぐるみを振り回して遊んでいました。
おやつ
小腹が空いた時などいくつかおやつを用意しておくといいです。値段はピンキリですが健康を考えて添加物が少ない物を選んでいました。
いつでもあげられるようにジップロックなどに入れてお散歩バックに少し忍ばせておくといいです。
カートとカートにかけるフック、キャリーバッグ
ショッピングセンターやアウトレットなどにお出かけする際にあった方が便利です。
フックはカートにお散歩バッグをかける際などに必要になります。
カートはキャリー部分を取り外しでき、カートの部分を折りたためるものが便利です。携帯性に優れているものやキャリーバッグとしても使えるものであれば、電車やバスなど公共の交通機関を利用する際などに使えますし、保管する際にかさばることがないので省スペースで保管できます。
キャリーバッグは自宅近くに病院がない場合などは用意しておいた方が急な外出にも対応できます。カートがなくても顔が出ないものであれば行ける場所もあります。ただ持ち続けるのは大変なので、用途に合わせてカートと使い分ける必要がありますし、場合によってはソフトタイプの方が使いやすいこともあります。
行きつけの美容室
ヘアカットやシャンプーをしに月に1回程度行っていました。自宅から近くに行きつけの美容室を見つけておくといいです。美容室の予約がなかなか取れなかった時のために洗い流さないシャンプーを持っておくといいです。
美容室の予約が取れない時などニオイを抑えるスプレータイプのシャンプーがあります。散歩の際に地面に身体を擦り付けることなどもあるので持っておくと便利です。お風呂で身体を洗ってあげたりもしましたが、毛をとかしながらドライヤーするのがとても大変でした。日常生活で毛が抜けることなどはほとんどなかったのでお掃除の大変さはありませんでした。
コンデジ・インスタントカメラ
スマホがあれば事足りますが、コンデジは携帯性に優れていながらもスマホより本格的な写真が撮れるのでおすすめです。ミラーレス一眼などは少し重いのでコンデジの方がちょっとしたお出かけでもポケットに入れて携帯できます。
インスタントカメラはその場でフィルムが出てきて保存することができます。旅行へ行く時などに持っていき、旅行ごとにフィルムを保存しています。
どちらも便利さでいえばスマホに勝るものはありませんが、日々の記録や思い出を特別なものにするためにあってもいいものだと思います。
ケージ
一緒に寝る場合は必要ないですが、ワンちゃん用の寝床を作る場合には必要です。
段差解消の台やスロープ
ジャンプしてソファやベッドなどに上がることもできますが、足や腰への負担を考えると台や簡易的なスロープがあるといいです。
コメント