毎日同じものを食べていると飽きてしまう人がほとんどだと思います。ホットサンドで節約生活を続けるには自分の好みの味のバリュエーションを増やすことが一番の近道だと思います。そしてできるだけ手間はかけずに作りたいですよね。
私はほぼ毎日同じものを食べてもあまり飽きないタチなのですが、単純に色々な味を楽しみたいので新しいスパイスを試したり、調味料を変えてみたり、ホットサンド用の具材を作り置きしたりしています。今回は手間をかけずに簡単に味のバリュエーションが増やすことができる「バジルペースト」を紹介します。
バジルペーストの紹介
使っているバジルペーストはこちら「Barillaのペーストジェノベーゼ」です。

バリラは1877年創業のイタリア最大級の食品会社です。
イタリアのパルマ中心街にて、ピエトロ・バリラにより創業されました。
パスタを主力商品とする傍らで、パンも製造し、人々に愛されるイタリア食品メーカーへと成長しました。
以来、四世代にわたり、バリラファミリーによる経営を続け、現在は会長のグイド、副会長のルカとパオロの 3兄弟によって経営されており、現在も本社はイタリアのパルマにあります。引用元:バリラジャパンホームページ https://www.barilla.com/ja-jp/content/about

Barillaでは、ジェノベーゼ以外にトマトソースの種類も豊富です。本来、パスタに使用するものですが、バジルトマトやアラビアータなどのソースもホットサンドに合いそうです。本場イタリアの味を使ったホットサンドがお手軽に楽しめます。
Barillaのペーストジェノベーゼの価格とホットサンドに必要な量
2025年4月2日現在、amazonだと2瓶で1091円ですので、1瓶あたり545.5円です。
1瓶190gですが、ホットサンドを作るのに大体10gくらい使うので一瓶で20個近くのホットサンドが作れます。
10gだと約29円になりますね。マヨネーズやケチャップと比べると割高かもしれません。しかし、パンや具材と合わせても100円前後になると思うので、節約にはつながると思います。
実際には、大体これくらいの量を使います。

バジルペーストにはカシューナッツやパルミジャーノ・レッジャーのチーズなどが入っており、簡単にジェノベーゼパスタが作ることができるソースの素なのですが、ホットサンドにもバッチリ合います。特にチキンとよく合います。
ジャガイモやチーズとの相性もいいので、簡単なおつまみも作るのにもいいかもしれません。
Barillaのペーストジェノベーゼを使ったホットサンド
早速「Barillaのペーストジェノベーゼ」を使って、ホットサンドを作ってみます。
まずはパンにバターを塗り、チーズとチキンのハムを乗せます。
そして上に乗せるパンの方にペーストジェノベーゼを塗ります。普通にバターを塗る感じです。
こんな感じ。

15分加熱をし、半分に切ったものがこちらです。

感想
バジル以外にもチーズやナッツなどが入っており、完成されたジェノベーゼソースの素なので塩味も十分についています。少しオイリーなので、バターはなくてもいいかもしれません。チーズとの相性も抜群で、味は言うことなしでとても美味しいです。余裕があればじゃがいもやキャベツなどの野菜も加えたいところです。
毎日のホットサンドにとても簡単に味のバリュエーションを増やすことができるのでとてもおすすめです。
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