スノーピークのパーコレーターで作る簡単でおいしいアイスコーヒーの作り方。

ライフスタイル

家でも外でも手軽に本格コーヒーを楽しみたい。そんな思いから、今回は スノーピークのパーコレーターを使ったアイスコーヒーの作り方 を紹介します。

パーコレーターというとキャンプのイメージが強いですが、実は家でも簡単に使えて、味も安定。

必要な道具も少なく、コーヒー初心者でも扱いやすいのが魅力です。

パーコレーターとは?

パーコレーターは、沸騰したお湯がノズルを通ってコーヒー粉に落ちる仕組みの抽出器具。

構造がシンプルで壊れにくく、どこでも同じ味を再現できるのが特徴です。

スノーピークのパーコレーターは見た目も美しく、扱いやすさも抜群。

キャンプ用品としてはもちろん、普段使いにも向いています。

ポットの中に入っているもの

これをポットの中にセットし、沸騰したお湯が上のノズル部分から噴き出してきます

取手の部分はガラスになっていて、ここで噴き上がってきた水の色を確認できます

アイスコーヒー作りに必要なもの

  • コーヒー豆(挽いたものでもOK)
  • コーヒーフィルター
  • コーヒーミル(豆を挽く場合)
  • パーコレーター本体
  • WECKなどの耐熱ガラス容器(保存用)

スノーピークのパーコレーターであると大体一番下の穴に合わせて水を入れます

コーヒーミルで一度に挽くことができる豆の量に限りがあるので、それに合わせて水の量を調整するといいです。

大体一人前が10gくらいで、私の使用しているコーヒーミルで挽ける粉の量が20gになります。それに合わせると水は大体450〜500mlくらいです。

水が少なすぎるとうまく作れないことがあったので水の量はとても大事です。

コーヒー豆

コーヒー屋さんやスーパーで手に入ります。私は豆のまま購入しています。

お店で豆を挽いてもらえるのであればパーコレーターで作ることを伝え、それにあわせて挽いてもらうといいと思います。

自分で豆を挽く場合はコーヒーミルで調整できます。豆の種類は山ほどあり、色々な産地の豆でコーヒーを作るのが週末の楽しみの一つになっています。

コーヒーフィルター

コンビニやスーパーで売っています。濾過する道具になるのでこれは必須です。

こんな風に折ったものをセットし、その上に挽いたコーヒーの粉を入れます。

コーヒーミル

コーヒー豆を挽く道具です。

コンパクトに持ち運べるのがいいと思ったのと、ブランドを統一させたかったのでスノーピークのものにしました。

手で持ちながら豆を挽くのでどこでもできます。豆を挽く荒さの調整は簡単で、黒いダイヤルを回すだけです。

単純な構造なので取り外しが簡単で、洗いやすいです。一般的に電動のものや平らなところにおいて使うコーヒーミルもあります。

豆を入れた状態

黒い部分が挽く豆の粗さを調整するダイヤルです。

パーコレーター(本体)

これから実際に使用している様子を写真でお見せしながらどのようなものか伝えます。

耐熱ガラス容器

作ったコーヒーを保存する容器です。

作ったコーヒーを冷ましてから入れるのであれば耐熱の必要はないのかもしれません。

私は作ったあとある程度冷ましてから耐熱容器に入れ、冷蔵庫で冷やしています。

アイスコーヒーを冷蔵庫で冷やすには必要になりますが、氷に入ったコップ直接入れるのであれば必要ないかもしれません。

こちらは私も使用している530mlとそれ用の蓋

作り方の流れ

  1. パーコレーターの下部に水を入れる
  2. コーヒーミルで豆を挽く(粗めが扱いやすい)
  3. フィルターに粉をセットしてパーコレーターへ
  4. 弱火で加熱し、ノズルから茶色い抽出液が出てきたら一度火を止めて蒸らす
  5. 再度加熱し、濃い色になったら火を止める
  6. 粗熱を取って保存容器へ移し、冷蔵庫で冷やす
  7. 氷を入れたグラスに注げば完成

シンプルな工程なのに、しっかりとした味わいのアイスコーヒーが作れます。

※火加減の調整には慣れが必要です。少し時間はかかりますが慣れていないうちは弱火で作った方が無難です。強火にしすぎると注ぎ口から吹き出てきてしまいます。

コーヒーができている様子を蓋で確認

コーヒーができているかどうかは蓋のガラス部分で確認します。

沸騰後に水が噴き上がってくるようになると、この蓋のガラス部分に水が当たります。この蓋に当たる水の色で判断します。沸騰直後の初めは透明な水があたります。

次第に少し茶色くなった水が当たるようになります。一度濾過されたものが再び吹き上がってきたことを合図です。ガラス部分が茶色くなり始めたら一度火を止めてコーヒー豆を蒸らします。写真のような状態になったら火を止めます。

1分ほど蒸らしたら再度火をかけます。

少しするとガラス部分に溜まる茶色がだんだん濃くなってきます。ある程度茶色くなったら火を止めて完成です。左側より右側の方が若干色が濃くなっているのがわかると思います。

少し冷ましてから耐熱ガラスの容器に移します。

さらに冷めたら蓋をし、冷蔵庫に入れて半日経てば完成です。

パーコレーターの良いところ

  • 道具が少なくて済む
  • 家でも外でも同じ味が作れる
  • 豆の種類を変えて楽しめる
  • 洗いやすくて手入れが簡単
  • キャンプ用品としても優秀
  • 見た目が良く、所有欲も満たされる

終わりに

パーコレーターは「キャンプ専用」というイメージが強いですが、実は家でも大活躍。

少ない道具で本格的なコーヒーが作れるので、アイスコーヒー好きには特におすすめです。

豆の種類を変えたり、抽出時間を調整したりと、楽しみ方も広がります。

ふるさと納税の返礼品としても選べるので、気になる方はチェックしてみてください。


プロフィール
この記事を書いた人
daddy田 daddy男

ブログ:ダッドな日常の管理人です。

子供が産まれたのを機にブログを始めました。2児の父で医療関係の仕事をしています。趣味はサーフィンで、愛犬はトイプードルのチャッピーです。

子育て、ホットサンド、節約、犬、ライフスタイルなどにまつわる情報を綴っていこうと思います。

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