〜クラウド嫌いの妻でもできた“PCなしバックアップ術”〜
妻のiPhoneが突然「容量がいっぱいです」と表示され、
子どもの写真が撮れなくなった。
クラウドはお金がかかるから嫌。
PCも使いたくない。
でも写真は絶対に消したくない。
そんな状況で、今回は USB保存 に挑戦した実録をまとめる。
同じ悩みの人に届けば嬉しい。
【この記事のまとめ】
- クラウド嫌いでもUSB保存は現実的
- Lightningは相性問題が多く、USBが認識しないケースがある
- USB‑CのついてるiPhoneならUSBメモリが一発で動く
- 未編集オリジナルは重いので小分け保存が安定
- 画面オフで転送が止まることがあるので注意
- 充電が気になる場合はMagSafeで充電しながら作業するといい
- 年ごとフォルダでまとめると後から探しやすい
- SSDはiCloudのサブスクより圧倒的にコスパが良い
【おすすめアイテムまとめ】
▼ スマホ容量パンパン問題、これ1本で即解決
USB‑C対応USBメモリ(Revolve R10)
▼ iCloudより圧倒的に安い“買い切りの安心”
SSD(Samsung T7 )
▼ USB挿しながらでも充電できるバッテリー
MagSafe充電器(Anker Nano Power Bank)
iPhoneの容量が限界になった時の選択肢
① スマホ買い替え
・最速で解決
・ただし高い
・容量問題は解決するがバックアップは別途必要
② PCに保存
・最も確実で大量保存向き
・整理しやすい
・ただしPCが必要
③ USBに保存
・PC不要で手軽に可能
・手順に慣れが必要
今回は ③ USB保存 を選択。
今回使ったUSB:SANEAST「Revolve R10 1TB」
USB‑CとUSB‑Aの両対応で、将来のスマホ買い替えにも備えられるタイプ。
家電屋さんで薦められたのでそのまま購入。
ただし、妻の当時のスマホは iPhone 14 Pro(Lightning端子)。
Lightning → USB‑C変換アダプタを使って接続してみたが、私の環境では認識しなかった。
補足すると:
- 変換アダプタ経由で動くケースもある
- ただし外部ストレージは相性問題が非常に多いらしい
- 特にLightningは電力供給が弱く、認識しないケースもあるみたい
USB‑CタイプのiPhone17に買い替えたら、Revolve R10は正常に作動した。
やはり購入前に接続端子の確認は必須。できればUSB-CのiPhoneを。
USB保存の手順
① 写真を選択
大量なら月別・年別で区切って選択した方が楽。翌日以降、前回どこまでやったか覚えやすい。
② “未編集のオリジナルを保存”を選ぶ
すべての情報が入ってるのでバックアップとして最も安全。
③ 保存先に「Revolr10」を選ぶ
フォルダは 年ごと が管理しやすい。
④ USB内の写真確認(プレビュー問題)
USBの写真をタップ
↓
ファイルアプリではなく「プレビュー」が開くことがある
↓
撮影日が見えない → どこまで移したか分かりにくい
対策として
- ファイルアプリで一覧表示
- 写真を長押しして情報を見る
- PCで確認すると撮影日が見やすい
- 月別・年別でデータを転送
⑤ マウント解除は不要
USBを抜く場合はファイルアプリを終了してただ抜くだけ。ただし、コピー中に抜くのだけは絶対NG。
⑥ 充電しながら作業したい場合(MagSafeで解決)
USB‑Cポートが塞がる問題は、MagSafe充電で解決できる。
👉 MagSafe充電器
👉 MagSafe対応ケース
USB保存でハマりやすいポイント
・未編集オリジナルは重い → 転送に時間がかかる
・画面オフで転送が止まることがある → 自動ロック解除が必須
・大量にまとめるとエラーが出やすい → 小分け保存が安定
・USB側では撮影日が見えにくい → PCで確認すると楽
SSDとiCloudのコスト比較
【3年間のコスト】
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SSD 1TB(買い切り) : 約25,000円
iCloud 200GB(450円/月) : 16,200円
iCloud 2TB(1500円/月) : 54,000円
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【5年間のコスト】
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SSD 1TB(買い切り) : 約25,000円
iCloud 200GB(450円/月) : 27,000円
iCloud 2TB(1500円/月) : 75,000円
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👉 200GB以上ならならSSDの方が圧倒的に安い
未来のデータ容量予測
写真1枚の容量予測(AI予想)
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今〜2年後 : 5〜7MB
3〜5年後 : 8〜10MB
5〜8年後 : 10〜12MB
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年間1万枚撮ると…
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今〜2年後 : 50〜70GB
3〜5年後 : 80〜100GB
5〜8年後 : 100〜120GB
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👉 早めにバックアップしないと未来の自分が苦労する。
まとめ
USB保存は「クラウド嫌い」「PC使いたくない」家庭にとって、
現実的でコスパの良いバックアップ方法。
Lightningは相性問題が多いようだが、
USB‑C iPhoneならUSB保存が一気に楽になる。
未来の自分を救うために、
今日5分だけバックアップしておくと安心。
▼ スマホ容量パンパン問題、これ1本で即解決
USB‑C対応USBメモリ(Revolve R10)
▼ iCloudより圧倒的に安い“買い切りの安心”
SSD(Samsung T7 )
▼ USB挿しながらでも充電できるバッテリー
MagSafe充電器(Anker Nano Power Bank)


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